本文へスキップ

人事・労務問題解決のパートナー/社会保険労務士のコラボレーション/賃金制度、人事評価制度

運営:社会保険労務士法人ヒューマンキャピタル
TEL.
03(5665)3570 e-mail. info@hrm-consul.com

〒135-0052 東京都江東区潮見2-9-15

賃金制度詳細設計basic

賃金テーブルの設計

  • 基本給テーブル、諸手当テーブルを仮設定
  • 基本給テーブル、諸手当テーブルの設計
  • 基本給改定方式、改定幅の設計
  • モデル賃金の設計

等級別に実在者をあてはめながら設計していきます。

基本給テーブルの場合、下位等級と上位等級の間の重複をどの程度まで許容するかがポイントになります。

現実の姿を全く無視するわけにはいきませんが、下位等級と上位等級のテーブルがほとんど重なってしまうなどといった、あまりにゆがんだ姿にはすべきでありません。

そのような状態にあったら、調整措置を検討するか、場合によっては等級格付そのもの見直すといった措置が必要です。

そして、賃金テーブルを元に詳細なモデル賃金を作成し、賃金カーブを検証します。

モデル賃金と実在者賃金の両方でシミュレーションを繰り返し、賃金テーブル確定させていきます。

<基本給テーブル例>

移行措置の検討

原資イコールが大原則です。現在の所定内賃金から諸手当を差し引いた残額を基本給とするのが現実的です。

テーブルの上限を超える場合は、超過額を調整給などとし、数年かけて解消するようにします。

テーブルの下限に達しない場合は、一気にテーブル下限に引き上げるか、数年かけて追いつかせます。

前へ  次へ


無料小冊子、メルマガ

バナースペース

社会保険労務士法人ヒューマンキャピタル

〒135-0052
東京都江東区潮見2-9-15
TEL 03(5665)3570
FAX 03(5665)3571
E-Mail:info@hrm-consul.com

メンバー最新書籍、執筆記事

人事実務
「月刊人事実務」
2015年11月号特集
「無期化を見すえた人材発掘」
(杉山秀文著)
経理ウーマン
「月刊経理ウーマン」
2015年12月号
「会社を労務リスクから守るための就業規則のつくり方」
(杉山秀文著)

プロの人事賃金コンサルタント
「プロの人事賃金コンサルタントに
なるための教科書」
(二宮孝著 日本法令)

労働条件審査実践マニュアル
「労働条件審査実践マニュアル」
(五十嵐一浩、杉山秀文著 日本法令)

労働条件審査実務
「DVD 手順でわかる労働条件審査実践実務」
(五十嵐一浩、杉山秀文 日本法令)

朝型勤務実践ガイド
「月刊人事マネジメント」
2015年7月号特集
「朝型勤務推進ガイド」
(杉山秀文著
ビジネスパブリッシング)