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賃金、人事制度講座

賞与原資の決め方を明確に


これには、2つの側面があります。

「やはり貢献度の高い人に多く払いたい」
−これは、「個別配分」の側面。

「会社の業績に対応させなくては」
−これは、「総原資」の側面。

賞与はこの両面から検討し、決定します。

◆総原資をどう考える?

「これまでの支給実績と直近の業績、今期の見通しを見て、「これぐらい」という感じで決めている」

こういう会社、結構多いです。

これが必ずしも「ダメ」とは言い切れません。
実際、これまで、このようなやり方でやってきたわけだし、それで経営が傾いたとか、従業員が猛反発したということがなかったわけですから。

ただ、賞与をもっと、「人的資源管理」という観点で、有効に機能させようと思ったら、これではうまくありません。

盆暮れの「ご苦労さん代」にとどめず、従業員の活性化、インセンティブ効果−要は「がんばれば、報いられる」と思える(思えるだけでなく、現実にそうなる)ような賞与にすれば、同じおカネでも、活き方が全然違ってきます。

そのためには、次の2つの仕組みが必要なのです。

  1. 会社の業績が上がれば賞与も増える
  2. 会社に貢献すれば賞与が増える

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