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賃金、人事制度講座

定昇とベアを考えると(5)

前回、定昇とベアが人件費に与える影響を見てみました。

このように見ていくと、人件費管理の視点でも、定昇とベアはきちんと分けられるようにしておいた方がいいということが分かります。

賃金を上げるというと、単純に経費増と考えてしまいます。

確かに個々の社員の賃金は上がります。
しかし、全体の人件費がどうなるのかは、入社・退社の状況などに影響されるのです。

「平均賃上げ○○%」という標記をしますが、この「○○%」が単純に人件費増になるわけではないのです。
肝心なのは、人事評価など、制度的に賃金が上がり・下がりする部分と、業績によって上がり・下がりする部分を分けるということです。

そして、前者の原資がどうなるのか、持ち出しになるのか・ならないのかといったことをきちんと把握します。
できれば、ここまでは業績にかかわらず確保したい部分です。 (こう書くと労働組合的発想に見えますが、私が言っているのはあくまでも、会社の人材マネジメントの目線です。)

そのうえで、会社の支払い能力の点でどこまでプラスできるのかを検討するわけです。

このようなことは、昇給・降給の仕組みがきちんとできていないと不可能です。

御社ではどうなっているでしょうか? 一度、ご検討することをお勧めします。

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