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人材採用講座

要員計画のつくりかた

採用や異動を計画的に進めるには、要員計画が必要です。

要員計画で人員総枠と部署別人員を固めます。これに職種・職能別人員、階層(役職など)別人員が加わるのが理想的です。

また、年間の人員計画だけでなく、3〜5年程度の長・中期的な計画も作成するのが望ましいですね。

要員計画が固まれば、それを基に人件費計画をたてます。人件費の計算結果から、要員計画を修正することもあります。

<トップダウンアプローチ>

要員計画はトップダウンとボトムアップの両方のアプローチを併用します。
まずトップダウンで、計画期間中の人員総枠や重点配置部署、職種を決めます。そのためには、売上や利益などの数値計画、重点戦略などの経営目標を立てておく必要があります。

人員総枠は人件費に基づいて算定します。人件費は目標利益、賃上げ・賞与の見込などから算定します。
算定した人員総枠では重点分野の増強ができそうにないなどといったことになりそうな場合、利益計画を修正する必要があるかもしれませが、それは可能な限り避けるべきでしょう。

<ボトムアップアプローチ>

次に、部署別要員計画を作成します。各部署の責任者が作成し、それを集計するというボトムアップの手法をとります。

集計した結果が人員総枠を上回る場合は、各部署と調整します。上回っていなくても、部署の責任者に対するヒアリングは必要です。

ヒアリングでは、現状人員に対する過不足感、増員・減員計画の理由、増員計画の場合は必要性の程度と人材要件、雇用形態などを確認し、必要に応じて修正します。
また、その部署から他部署に異動させたい人とその理由、異動を希望している人の有無などもヒアリングするのがベターです。

こうした作業を経て、要員計画表(部署別、職種別、階層別)を作成します。そこには、現在人員、計画人員と現在人員との差を出します。
また、ヒアリングの内容などもメモとして添えるのがいいでしょう。

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