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人材育成・活性化講座

どんな人材を育成したいのか(2)


  1. 業務そのもの、業務を通じたOJT
  2. いわゆる研修。off JT
  3. 本人の自己啓発

この3つの施策を通じて人材は育成されます。
そして、1)についてはOJTの仕組み、2)については集合研修、3)については通信教育補助などの自己啓発支援と、本人のモチベーションを高めるための研修などの仕組みがあります。

どれが優先順位が高いか?
答えはありません。
と言うよりも、優先順位がつけられるようなものではありません。
ただ、人によって、強弱はあります。

実務知識で弱い部分があれば、それに関する研修を受けるべきですし、OJTを進める上での重点課題になるでしょう。
もし学習意欲が無い人や、自分のキャリアプランで悩んでいる人に対しては、動機づけのための研修や、キャリア開発研修などが必要です。こういう人に、実務研修をやっても、あまり意味がありません。

どのような人材を育てたいかが、人材育成のベースとなります。
これを仮に、「育成目標」としておきましょう。

「人を育てる」、「教育する」と言う場合、みなさんは何を、どうしようと考えますか?
この「何を、どう」にあたる部分が、「育成目標」です。
育成目標は、2つの基準で整理すると分かりやすくなります。

ひとつめの基準は、何を教えるかということです。「育成対象」としておきましょう。

育成対象は、次の2つに整理できます。

  1. 実務的な知識・ノウハウ
  2. コンセプチュアル・スキル(リーダーシップ、コミュニケーションなど)

ふたつめの基準は、「育成レベル」です。
これは、

  1. 最低限必要なレベル。「ミニマム・レベル」としておきます
  2. さらにステップアップするレベル。「アドバンス・レベル」としておきます。

以上を整理すると、人材育成目標は、次の4象限でとらえることができます。

  1. 実務知識・スキル−ミニマム・レベル
  2. 実務知識・スキル−アドバンス・レベル
  3. コンセプチュアル・スキル−ミニマム・レベル
  4. コンセプチュアル・スキル−アドバンス・レベル

この4象限に対応する知識やスキルをリストアップし、体系化すると、人材育成計画の骨格ができてきます

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