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人材育成・活性化講座

OJTの進め方(1)

OJTとは、「On The Job Training」の略で、「職場内研修」などと訳されています。

「人を育てる基本はOJT」とよく言われます。
それは、確かにその通りです。知識やスキルは、仕事を通して習得するのがベストですから。

ただ、その「OJT」の実態は、とても「教育」と言えるようなしろものではないことが多いようです。
OJTと言いながら仕事のインストラクションに過ぎなかったり、特定の指導者(チューターなどと言います)がいないまま、その都度いろいろな人がいろいろなことを教えていたり…。

特に多いのは、「ゴールイメージ」がないまま、日々、当面の仕事のことを教えているケースです。
ここで言う「ゴールイメージ」とは、「○○月後までに、○○の仕事をほぼ独力でできるレベルに到達する」というような、教育目標です。

この問題は、何もOJTに限ったことではありません。研修の多くは、ゴールイメージのないまま実施されているのではないでしょうか。
確かに、研修というのは、実施してもすぐには効果が出ないものが多く、目標設定や効果測定が難しいのが現実です。しかし、「だからやらなくていい」ということにはなりません。

話が少しそれました。
OJTをめぐるこのような問題はの原因をさぐると、つぎの2点に行き着きます。

  1. OJTを計画的にやっていない。その必要性を認識していない。
  2. OJTをする側も、受ける側も、それが仕事だという意識がない。

OJTを計画的に行うのと、そうでないのとでは、人の育ち方は格段に違います。
一見面倒に思えますが(実際、面倒です)、部下や後輩が少しでも早く戦力化すれば、自分自身の仕事もラクになります。
そして業績も上がります。

OJTを上手にやっていくことで、業績向上につながる人材育成が可能になるのです。

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